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あじまーオキナワの風

-沖縄出身の編集長が、沖縄と東京の仲間たちと話の交差点で相対する集い。文化から経済、それに産業の問題点など多彩な話題満載、新時代の形式にとらわれない新しいサロン。-

1962年2月のある日、アメリカの支配するOKINAWAから、内地の東京へと那覇の泊港から出発した。

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あじまーの会会員の皆さま、昨日22日の総会参加お疲れさんでした。

第4回総会は 会員9名が出席し定刻どおり午後4時に東京・新宿のコスモジャーナル社事務
所で開催され、委任状と出席人数が総会員35名を上回り成立しました。
出席者は沖縄からスカイプで普久原、東京から西川、清水、坂本、宮川、三上、上地
石坂、末吉の9名でした。

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地図によれば、札幌方面への最短直線の抜け道があるらしいそれには、山越えをしなければならないし、小さな湖のそばの山道を行かねばならないようだ。


美瑛
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先に紹介した映画「よみがえる琉球芸能 江戸上り」を、

琉球王朝の芸能は、首里王府の滅亡とともに失われていきました。さまざまな人々の努力によってよみがえった『琉球芸能江戸上り』。この映画を通して、文化の力強さや大切さを、多くの人々、特に若い世代のかたがたに知ってもらいたいと願っております。

と紹介した。
映画の上映に合わせて巻物が登場。鮮明な画像で作られた巻物が販売される。
現物の2分の1の大きさで長さが7メートルもある。価格は5千円の予定。
写真は巻物を広げたら、このようになりました。


巻き物
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■富良野の駅は静かだった
国道237号の富良野線で、畑が何と観光地、といった趣の美瑛から富良野市へと車は向かう。
いわずと知れた一世を風靡した映画、北の国から、の舞台だ。映画によって有名になった町で、観光案内に誘われて向かっているのだ。両側は丘陵地帯の畑から、平坦な田んぼ地帯へと変化している。
らだ。
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