【 ここからメインエリア 】
- TOP >
- 住宅「リフォームアナリスト」宣言
住宅「リフォームアナリスト」宣言
住宅「リフォームアナリスト」宣言建てては壊す住宅から『長期優良住宅』へ、資産価値を高める住宅が期待されています。その時代に、住宅産業で新築に代わるエースとして期待されるリフォーム産業ですが、障害がはだかっています。それは、まずリフォームの定義が不明確、正確な統計の不在、法的規制が低く悪徳業者の跋扈を許すなどの問題点があり、業界の発展を阻害する要因となり消費者の不信をもかっています。"住☆リフォーム・ねっと"では、リフォームアナリストの視点から業界の根本問題を抉り、その解決策を民・産・官から中立の立場で報道・提言します。
戦後の住宅無策のつけで、一般庶民が一生をかけて建てた家が、築20数年でゼロ査定、あるいは粗大ゴミ以上の邪魔物扱いされています。日本の住宅を価値ある資産にする手段の一つがリフォームです。しかし、そのリフォームの定義が確定していない、毎年の統計がないため業界の立ち位置が分からない、悪徳業者跋扈で業界モラルがない、といわれているのがリフォーム業界です。国のバックアップする住生活産業の柱として、これからもっとも期待されていい業界である。そのためには長期的に専門的な立場から民・産・官に提言するリフォームの分析家であり評論家でもある "リフォームアナリスト"の登場とその果たすべき役割は大きい。今こそ『リフォームアナリスト』の出番ではないでしょうか。
※アナリスト(Analyst)とは、「分析家、または評論家のこと。職務上、物事や事象に関する分析を行う人」(辞書から)となっています。